諫山 創(いさやま はじめ)作品
進撃の巨人

アニメ化に続き、三浦春馬さん主演で実写映画化もされる超人気コミックですね。

進撃の巨人 あらすじ

巨人が支配されている世界。
人間は壁の中で自由のない生活をしています。
もう100年も何も怒らないので、危機感も少なくなっている状態。

自由を求めるエレンは、友だちのアルミンと外の世界の話をいつもしていました。
両親と一緒に暮らしているミカサと一緒に、不自由でありながらも幸せな生活をしていたのですが・・・

ある日突然その幸せを失います。
それは、超大型巨人が現れ壁を壊してしまったから。

次々と巨人にくわれていく人。
そして、エレンの母も巨人の餌食になってしまうのです。

絶対に許さない・・・
巨人を倒し、自由な生活を得るためにエレンたちは戦う決意をします。

進撃の巨人 感想

有名な漫画だからと気軽に読んだのがきっかけでしたが、とても衝撃でした。

絵がグロくてここまで描いちゃう?という驚きのある作品です。
そのため、好みもあるかと・・・

正直言って、私は作者さんの絵は苦手です。
でも、ストーリーの発想は面白く、いっきに読みたくなりますし、実際読み始めると止まりません(笑)

次々と問題が起こり、謎解きもあり、ハラハラドキドキがすごすぎる!
伏線がはってあるので、何度も読み返しては、このシーンはこういうことだったのか・・・と楽しめますね。

アニメ化に続き実写映画化もされましたが、実写映画は酷評されましたね~。
私はもともと漫画の実写化は、なんらかのイメージがずれて残念な思いがするのであまり好きではないのですが、アニメはすごく良かったと思いますよ。

単純に面白いというだけではなく、人として色々と考えさせられる漫画です。
大人なら、一度は読んでみたいと思うおすすめコミックです。